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【徹底比較】パナソニックホームズと積水ハウスはどっちがいい?おすすめは?

「パナソニックホームズと積水ハウスの違いは?」
「どっちのハウスメーカーがおすすめ?」

これらの悩みを解決していきます。

早速ですが結論をお見せします。パナソニックホームズは外壁メンテナンスの手間を減らしたい方、積水ハウスは設計自由度と最新設備を求める方におすすめといえます。

この記事では、パナソニックホームズと積水ハウスの比較に加えて、どんな人におすすめできるハウスメーカーについて解説しています。

あなたにぴったりのハウスメーカーをお探しの方は最後まで必見です。

目次

パナソニックホームズと積水ハウスはどちらが強い?12の項目を徹底比較!

パナソニックホームズ積水ハウス
坪単価
(価格)
70~95万70~90万
断熱性能
(Ua値)
0.6前後0.4前後
気密性能
(C値)
非公表0.6以下
(シャーウッド)
構法
(構造)
鉄骨造
(HS構法・F構法・NS構法)
鉄骨系
(ISシリーズ)
木造系
(シャーウッドシリーズ)
全館空調エアロハスエアシーズン
外壁材キラテックタイルベルバーン
ダインコンクリート
天井高2.4m
※最大2.7m
約2.74m
耐震性能制震構造
(座屈拘束技術)
耐震構造+制震
省エネ性能
ZEH対応

グリーンファーストゼロ
外観・デザインシンプル
モダン
ナチュラル
モダン
和風
住宅設備オールパナソニック
IoT対応
メーカー選択可能
スマートHEMS
初期保証35年
※最長60年
30年
※最長60年
公式サイト公式サイト公式サイト

パナソニックホームズと積水ハウスには、以下の12個の大きな違いがあります。

タップで詳細に飛べます

それぞれ順番に解説していきますね。

①坪単価(価格)

ハウスメーカー
パナソニックホームズ70~95万
積水ハウス70~90万

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、1つ目は「坪単価(価格)」です。

パナソニックホームズの坪単価はおおよそ70万〜95万円と、大手ハウスメーカーの中では標準からやや高めの価格帯となります。

その理由は、独自開発の「キラテックタイル」や、高層ビルにも使用される制震技術を採用した鉄骨構造を採用しているためです。

パナソニックは外壁タイルの性能を重視する人に向いています!

一方、積水ハウスの坪単価は70万〜90万円ほどで、商品ラインナップが豊富なため価格帯の幅も広くなっています。

木造(シャーウッド)や鉄骨構造(ISシリーズ)など選択肢があり、希望に応じてコストを調整しやすいのが強みです。特に木造のシャーウッドシリーズは鉄骨よりもコストを抑えられる傾向があります。

坪単価はほぼ同等だが、構造の選択肢によってコスト調整がしやすいのは積水ハウス。
タイル外壁の高耐久性を標準で求めるならパナソニックホームズがおすすめ。

②断熱性能(Ua値)

ハウスメーカー
パナソニックホームズ0.6前後
積水ハウス0.4前後

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、2つ目は「断熱性能(Ua値)」です。

家の快適さに大きく関わるのが「断熱性能」、特にUa値という指標です。

Ua値とは

家全体から逃げる熱の量を示すもので、数値が小さいほど断熱性が高いとされています。

パナソニックホームズのUa値は一般的に0.6前後で、鉄骨構造ゆえに木造メーカーと比較するとやや劣る傾向があります。

ただし、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様にすることで断熱性を高めることは十分可能で、新断熱仕様も登場しています。

対して、積水ハウスのUa値は約0.4前後と、業界の中でも優れた断熱性能を誇ります。

特に木造の「シャーウッドシリーズ」は断熱材が厚く、冷暖房効率も高くなります。寒冷地向けの仕様も用意されており、幅広い地域に対応できるのが魅力です。

そのため、光熱費を抑えたい方や、夏冬の快適性を重視する方には積水ハウスが断熱性で一歩リードしています。

Ua値の比較

  • パナソニックホームズ:0.6前後
  • 積水ハウス:0.4前後 ★

③気密性能(C値)

ハウスメーカー
パナソニックホームズ非公表
積水ハウス0.6以下
(シャーウッド)

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、3つ目は「気密性能(C値)」です。

C値とは

住宅の隙間の面積を数値化したもので、数値が小さいほど外気が入りにくく、冷暖房の効率が高くなります。

パナソニックホームズのC値は公表されていませんが、鉄骨構造であるため、木造と比較すると気密性を確保するにはやや工夫が必要とされています。

ただし、実際の施工では現場の精度やサッシ性能などでカバーしており、体感的な不満は少ない印象です。実際に建てた方の中にはC値0.8を実現したケースもあります。

一方、積水ハウスの木造「シャーウッドシリーズ」はC値0.6以下を目指した施工を行っており、気密性の高さが評価されています。

木造住宅は鉄骨よりも隙間を塞ぎやすいため、C値の面では積水ハウスのシャーウッドに軍配が上がるでしょう。

高気密・高断熱を特に重視する方は、積水ハウスの木造シリーズがより有利です。

④構法(構造)

ハウスメーカー
パナソニックホームズ鉄骨造
(HS構法・F構法・NS構法)
積水ハウス鉄骨系
(ISシリーズ)
木造系
(シャーウッドシリーズ)

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、4つ目は「構法(構造)」です。

構造は家の強度や耐久性に直結する非常に重要なポイントとして挙げられます。

パナソニックホームズは鉄骨造に特化しており、主に3つの構法を提供しています。

  • HS構法(制震鉄骨軸組構造):15cm単位で間取り調整が可能な主力工法
  • F構法(大型パネル構造):工期が短く安定した品質
  • NS構法(重量鉄骨ラーメン構造):3階建て以上に対応

特にHS構法は高層ビルの制震技術「座屈拘束技術」を住宅用にカスタマイズしており、地震の揺れを効果的に吸収する設計になっています。

一方、積水ハウスは「鉄骨系(ISシリーズ)」と「木造系(シャーウッドシリーズ)」の2つの構法を提供しており、選択肢の幅が広いのが特徴。

鉄骨系は高層住宅や3階建てに向き、木造系は自由設計・自然素材を活かした住宅に適しています。さらに積水ハウスは木造軸組構法で唯一「型式認定」を取得している点も大きな強みです。

どちらが優れているかは「家に何を求めるか」によって異なります。

鉄骨造の高い設計自由度を求めるならパナソニックホームズ。
鉄骨・木造から選びたい方や木造の自然な温かみを求めるなら積水ハウスがおすすめ。

⑤全館空調

ハウスメーカー
パナソニックホームズエアロハス
積水ハウスエアシーズン

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、5つ目は「全館空調」です。

全館空調とは

家のすべての部屋を同じ温度・湿度に保つ空調システムのこと。

リビングだけでなく廊下や脱衣所まで快適な温度を保つため、ヒートショックの防止や冷暖房効率の向上にもつながります。

夏も冬も快適な室温がキープできます!

パナソニックホームズの全館空調「エアロハス」は、2019年度に「省エネ大賞」を受賞した高性能システムです。

冷暖房だけでなく、「加湿」「除湿」「換気」「空気清浄」まで1台で行えるのが大きな特長。約1畳ほどのシステム機器1台で1階から2階の各部屋に温調された空気を運びます。

さらに、住宅業界で初めて「花粉対策製品認証」を取得しており、花粉症の方にも安心です。

一方、積水ハウスの全館空調「エアシーズン」は、床下空間から冷暖気を送ることで、家全体をやさしく包み込むような快適さを実現。

冷暖房・換気・加湿・除湿の機能を備え、空気清浄機能も搭載しているため、PM2.5対策にも効果があります。ただし、初期費用が約200万円とやや高額な点は検討が必要です。

省エネ性と花粉対策を重視するならパナソニックホームズのエアロハス。
床下からの温風で足元の暖かさを重視するなら積水ハウスのエアシーズンがおすすめ。

⑥外壁材

ハウスメーカー
パナソニックホームズキラテックタイル
積水ハウスベルバーン
ダインコンクリート

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、6つ目は「外壁材」です。

パナソニックホームズでは、自社開発の「キラテックタイル」を採用。

これは、光触媒を表面に焼き付けた磁器タイルで、太陽の光に当たることで汚れを分解し、雨で洗い流す「セルフクリーニング機能」を持っています。

耐用年数は60年以上と長く、メンテナンスの手間とコストを大幅に削減できるのが最大の魅力です。また、傷やひび割れにも強く、長期間美しさを保てます。

一方、積水ハウスの代表的な外壁材は「ベルバーン」や「ダインコンクリート」。

ベルバーンは窯業系外壁材に独自の焼成技術を加えた素材で、重厚感と高級感のある見た目が特徴です。色あせや汚れにも強く、陶器のような質感が魅力となっています。

ダインコンクリートは、高い耐火性と耐久性を兼ね備えており、特に都市部での防火性能が求められる地域で人気があります。

メンテナンスフリーに近い外壁を求めるならパナソニックホームズのキラテックタイル。
重厚感のあるデザイン性を重視するなら積水ハウスがおすすめ。

⑦天井高

ハウスメーカー
パナソニックホームズ2.4m
※最大2.7m
積水ハウス約2.74m

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、7つ目は「天井高」です。

パナソニックホームズは天井高2.4mが標準仕様で、一般的な住宅と同等の高さです。

ただし、オプションで2.25m、2.5m、2.7mの4段階から選択可能となっており、リビングなどの開放感を重視したい場所では天井を高くすることができます。

HS構法では15cm単位できめ細やかな設計対応が可能で、敷地や空間を有効活用できるのも魅力です。

ライフスタイルや部屋の用途に合わせて選択できます!

一方で、積水ハウスの天井高は、業界内でも高水準で、標準で2.74m(グラヴィス・ステージなど)という圧倒的な開放感が魅力です。

特にシャーウッドシリーズでは2.7m以上の天井高が採用されており、リビング空間にゆとりを持たせたい方には特に人気で、「天井高で積水ハウスを選んだ」という声も少なくありません。

標準仕様でコストを抑えつつ必要に応じて天井高を選びたいならパナソニックホームズ。
最初から高い天井で空間のゆとりを重視するなら積水ハウスがおすすめ。

⑧耐震性能

ハウスメーカー
パナソニックホームズ制震構造
(座屈拘束技術)
積水ハウス耐震構造+制震

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、8つ目は「耐震性能」です。

日本は地震大国のため、家の耐震性能はとても重要です。どちらのハウスメーカーも耐震等級3に対応していますが、構造や制震技術に違いがあります。

ちなみに耐震等級3は最も高いランクです!

パナソニックホームズは鉄骨造を採用し、「制震鉄骨軸組構造(HS構法)」という独自の構法を持っています。

高層ビル建築で使用される「座屈拘束技術」を住宅用にカスタマイズして応用しており、地震のエネルギーを効率的に吸収し、繰り返しの揺れにも強い設計になっています。

さらに、HS構法とF構法で建てた耐震等級3の居住用建物には「地震あんしん保証」が付帯し、最大5000万円まで保証されるという安心感があります。

一方、積水ハウスは構造に応じて「ダイナミックフレーム・システム(鉄骨)」と「シャーウッド構法(木造)」を採用。

さらに、「シーカスダンパー」と呼ばれる制震装置を使い、地震のエネルギーを吸収・分散します。木造でも耐震等級3が取れる構法を提供しているのが大きな強みです。

また、積水ハウスは実大振動実験を繰り返し実施しており、その実績も信頼性を高めています。

高層ビルの制震技術と地震保証で安心感ならパナソニックホームズ。
木造・鉄骨どちらでも高い耐震性を実現するなら積水ハウスがおすすめ。

⑨省エネ性能

ハウスメーカー
パナソニックホームズ
ZEH対応
積水ハウス
グリーンファーストゼロ

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、9つ目は「省エネ性能」です。

省エネ性能とは、冷暖房や照明などに使うエネルギーをどれだけ効率よく使えるかを示す指標です。

省エネ性能が高いほど、月々の光熱費が安くなり、環境にもやさしい家になります。

パナソニックホームズは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応しており、全館空調「エアロハス」と組み合わせることで高い省エネ性を実現します。

太陽光発電システムとの相性も良く、創エネと省エネを両立することで、光熱費をゼロに近づけることも可能です。さらに、キラテックタイルの断熱効果も省エネに貢献しています。

一方、積水ハウスは「グリーンファーストゼロ」というZEH仕様を積極的に推進しています。

太陽光発電や高効率設備、断熱性の高い窓や壁材を組み合わせることで、「使う電力よりも創る電力が多い家」を実現。ZEH普及率も業界トップクラスで、実績と信頼性が高いのが特徴です。

さらに、HEMSやIoT対応設備により、エネルギーの見える化と最適化を図ることができます。

全館空調との組み合わせで省エネを実現するならパナソニックホームズ。
太陽光発電と省エネの実績を重視するなら積水ハウスがおすすめ。

どちらも高水準の省エネ性能を持ちますが、太陽光発電の実績を重視する人は積水ハウス、全館空調との統合的な省エネを重視する人はパナソニックホームズという選択になります。

⑩外観・デザイン

ハウスメーカー
パナソニックホームズシンプル
モダン
積水ハウスナチュラル
モダン
和風

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、10つ目は「外観・デザイン」です。

家の外観は、住む人の個性やライフスタイルが表れる大切な要素。

毎日目にする部分だからこそ、納得のいくデザインにしたいですよね!

パナソニックホームズは、キラテックタイルを使ったシンプルでモダンなデザインが特徴です。

タイルの質感を活かしたフラットな外観や、都会的で洗練された印象を与えるデザインが多く、「カサート」「フォルティナ」などの商品ラインナップがあります。

キラテックタイルは色や柄のバリエーションも豊富で、セピア、グレー、グレージュなどから選択可能です。ただし、木造住宅のような自然な温かみを求める方には選択肢が限られます。

一方、積水ハウスはデザインの自由度が非常に高いのが特長です。

ナチュラル系・和モダン・ラグジュアリー・シンプルモダンなど、好みに合わせた多彩なスタイルから選ぶことができます。特にシャーウッドシリーズでは木の温かみを活かした自然なデザインが人気です。

また、設計士との自由設計によって、世界で一つだけの外観をつくることも可能で、建築家との協働プログラムも用意されています。

シンプルで洗練されたタイルの外観ならパナソニックホームズ。
幅広いデザインで個性を反映しやすい自由設計なら積水ハウスがおすすめ。

⑪住宅設備

ハウスメーカー
パナソニックホームズオールパナソニック
IoT対応
積水ハウスメーカー選択可能
スマートHEMS

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、11つ目は「住宅設備」です。

住宅設備とは、キッチン・お風呂・トイレ・洗面台など、日常生活で頻繁に使う設備のこと。

毎日使うからこそ、使いやすさ・機能性・メンテナンス性が重要です。

パナソニックホームズの大きな特徴は、水回りなどの主要設備が「オールパナソニック」で構成されている点です。

標準仕様の時点で、非常にグレードの高いパナソニック製品が採用されており、キッチン・バス・トイレ・洗面台・照明まで統一感のある空間を実現できます。

さらに、IoT対応の「スマートHEBEL HAUS」により、スマホで照明や玄関鍵、エアコンを一括操作できるなど、先進的な住まいづくりが可能です。

一方、積水ハウスも設備の品質は非常に高く、「LIXIL」「TOTO」「タカラスタンダード」「クリナップ」など複数のメーカーから選べる自由度があります。

さらに、「スマートHEMS」や「プラットフォームハウス構想」など、家全体のエネルギーをコントロールするシステムが充実しており、家族構成やライフスタイルに応じて柔軟にカスタマイズできるのが大きな特長です。

パナソニック製品で統一感のある高品質な設備を求めるならパナソニックホームズ。
複数メーカーから選びたい自由設計なら積水ハウスがおすすめ。

パナソニック製品を信頼している方や統一感を求める方にはパナソニックホームズ、選択肢の豊富さと先進設備を重視するなら積水ハウスという選択になります。

⑫初期保証

ハウスメーカー
パナソニックホームズ35年
※最長60年
積水ハウス30年
※最長60年

パナソニックホームズと積水ハウスの違い、12つ目は「初期保証」です。

住宅の購入時には、建物の構造や設備に万が一の不具合が発生したときのために、「保証期間」が設けられています。

この初期保証が長いほど、購入後の安心感が高まります!

パナソニックホームズの初期保証は、外壁がタイル貼りや天然石貼りの場合、構造35年、防水30年保証と業界トップクラスの長さです。

(外壁がサイディングの場合は構造20年、防水15年になります)

さらに、35年目以降も、有償点検・補修を行うことで、最長で60年まで保証が延長可能。また、引き渡し後2年間は「アフターサービス」、その後60年目までは「フレッシュアップ点検」が実施されます。

一方、積水ハウスの初期保証は「30年保証システム」が基本。

構造躯体と防水に関して最長30年の保証があり、その後も定期的な点検・メンテナンスを受けることで、最大60年まで保証を継続可能です。

さらに、30年目までの点検はすべて無料で受けられ、専門スタッフが定期的に住まいをチェックしてくれる「ユートラスシステム」により、永年保証も可能になっています。

初期保証の長さを重視するならパナソニックホームズ(タイル外壁の場合35年)。
30年目までの無料点検と永年保証の仕組みを重視するなら積水ハウスがおすすめ。

パナソニックホームズがおすすめな人の特徴

パナソニックホームズは、鉄骨造に特化した高性能住宅ブランドとして、多くの支持を集めています。

では、どんな人にパナソニックホームズが向いているのでしょうか?

パナソニックホームズがおすすめの人の特徴は以下の通りです。

パナソニックホームズがおすすめの人

  • 外壁メンテナンスの手間を減らしたい人
  • キラテックタイルの美しい外観に魅力を感じる人
  • 鉄骨造の高い設計自由度を求める人
  • 全館空調で年中快適な空気質を重視する人
  • パナソニック製品で統一感のある住まいを求める人
  • 長期保証で安心して暮らしたい人
  • 地震に強い制震構造を重視する人

パナソニックホームズは「メンテナンスフリーに近い外壁」「長期保証」「鉄骨造の設計自由度」を重視する人に最適なハウスメーカーです。

特にキラテックタイルの美観と機能性に魅力を感じる方や、パナソニック製品を信頼している方には、大きな安心をもたらしてくれるでしょう。

積水ハウスがおすすめな人の特徴

積水ハウスは、国内トップクラスの着工棟数を誇る大手ハウスメーカーで、自由設計・快適性・高い住宅性能が魅力です。

では、どんな人に積水ハウスが向いているのでしょうか?

積水ハウスがおすすめの人の特徴は以下の通りです。

積水ハウスがおすすめの人

  • 鉄骨・木造から構造を選びたい人
  • デザイン性の高い注文住宅を建てたい人
  • 断熱性・気密性の高い家を求める人
  • 天井高・開放感のある空間を求める人
  • 複数メーカーから設備を選びたい人
  • 太陽光発電でZEHを実現したい人
  • 長期的なアフターサポートを求める人

積水ハウスは、「デザイン性の高い家に住みたい」「構造を選びたい」「快適性や最新設備にこだわりたい」「信頼できる大手メーカーに任せたい」といった方におすすめです。

特に、空間の広がりや自由な設計を求める方、木造の温かみを感じたい方にとって、積水ハウスは理想的なパートナーとなるでしょう。

よくある質問(FAQ)

パナソニックホームズと積水ハウスは、どちらの方が建築費用は高い?

坪単価はほぼ同等で、パナソニックホームズが70~95万円、積水ハウスが70~90万円程度です。

ただし、パナソニックホームズはキラテックタイルが標準のため、初期費用はやや高めですが、メンテナンスコストは長期的に抑えられます。

積水ハウスは構造(鉄骨・木造)の選択肢があり、予算に応じた調整がしやすい傾向があります。

地震や火災に強いのはどっち?

どちらも耐震性能は非常に高く、耐震等級3に対応しています。

パナソニックホームズは高層ビルの制震技術「座屈拘束技術」を採用し、繰り返しの地震にも強いのが特徴です。さらに「地震あんしん保証」で最大5000万円まで保証されます。

積水ハウスも「シーカスダンパー」による制震システムがあり、木造・鉄骨どちらでも高い耐震性を実現しています。

デザインや間取りの自由度が高いのはどっち?

積水ハウスの方がデザインの自由度が高いといわれています。

木造シャーウッドでは25cm単位、鉄骨ISシリーズでは50cm単位で間取り調整が可能で、モダンから和風まで幅広いスタイルに対応できます。

パナソニックホームズもHS構法により15cm単位の細かい設計対応が可能ですが、外観はタイルのモダンスタイルが中心となります。

実際に住んでいる人の満足度は?

両社とも満足度は高いですが、パナソニックホームズは「外壁のメンテナンスフリー」や「全館空調の快適さ」に評価が集まっています。

一方、積水ハウスは「デザイン性」「提案力の高さ」「アフターサービスの充実」で高い評価を得ています。

自分の価値観に合った項目を重視しましょう!

建てた後の維持費やメンテナンスの負担はどちらが少ない?

パナソニックホームズはキラテックタイルにより外壁のメンテナンス回数が大幅に少なく、耐用年数60年以上という高耐久性があります。

そのため長期的に見ると外壁の維持費を大きく抑えられる可能性が高いです。

積水ハウスも定期点検などのアフターサービスが充実しており、30年目までの点検が無料です。トータルで見ると安心感は同等ですが、外壁のメンテナンス頻度ではパナソニックホームズに軍配が上がります。

全館空調はどちらがおすすめ?

パナソニックホームズの「エアロハス」は省エネ大賞を受賞しており、花粉対策認証も取得しているため、空気の質を重視する方におすすめです。

積水ハウスの「エアシーズン」は床下から温風を送るため、足元の暖かさを重視する方に向いています。

どちらも導入費用は200万円前後と高額ですが、長期的な快適性と省エネ効果を考えると投資価値は高いといえます。

パナソニックホームズと積水ハウスの違い比較まとめ

今回は、パナソニックホームズと積水ハウスについてご紹介しました。

タップで詳細に飛べます

パナソニックホームズは、キラテックタイルによる美しくメンテナンスフリーに近い外壁、鉄骨造の高い設計自由度、長期保証を重視する方に最適です。

積水ハウスは、鉄骨・木造から構造を選びたい方、断熱性・気密性の高さを重視する方、デザインの自由度を求める方におすすめといえます。

どちらも大手ハウスメーカーとして高い性能とアフターサービスを提供していますが、「何を最も重視するか」によって最適な選択は変わります。

ぜひ複数のハウスメーカーを比較検討し、あなたにぴったりの住まいを見つけてください。

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